V-Pit Quick Ring Menu 発売中
表情、キーを探さずに選ぼう。
VRChatをデスクトップで遊ぶとき、表情を写真付きのリングから選べるWindows用ツールです。会話中にキーの位置を思い出す代わりに、Shift+マウスで使いたい顔へ。
- アバター改変不要
- 写真で選べる
- 着替えに合わせて切替
Windows 10/11・VRChatデスクトップモード向け
まずは動きを見る
1分で、リングの使い方がわかります。
表情を選ぶ流れを動画で見てから、下の操作方法と動作環境を確認できます。
基本操作
開いて、選んで、離す。
VRChatが最前面にあるときにリングを表示します。ブラウザなど別のアプリを操作中は表情を切り替えません。
- 01
リングを開く
左Shiftを押しながら、ホイールクリックまたは右クリックします。
- 02
表情を選ぶ
使いたい表情の写真へマウスを動かします。キーの配置を覚える必要はありません。
- 03
ボタンを離す
マウスのボタンを離すと決定。普段の会話に表情を加えられます。
使うキーとマウスボタンは設定画面で変更できます。標準設定のままでも使えます。
できること
今ある表情を、もっと使いやすく。
アバター改変なし
VRChatで使っているアバターの表情設定をそのまま利用。Unityで新しく仕込む作業は不要です。FaceEmoなどで設定した表情にも対応しています。
表情写真を登録
VRChatのカメラと撮影ボタンを使い、表情写真を自動で撮影・登録できます。初回のみ、カメラの位置設定が必要です。
着替えに合わせて切替
別のアバターへ着替えると、登録済みの表情セットへメニューも自動で切り替わります。個別設定がない場合は共通の初期設定を使用します。
使う前に
動作環境とデータの扱い
本製品はVRChatのデスクトップモード向けです。設定・表情セット・登録した写真はお使いのPC内に保存され、ツール自体はインターネット接続を行いません。
制作ノート
可愛い表情を、会話の中でも使ってほしくて。
鮫月ナツネです! デスクトップで遊んでいると、会話しながら表情のキーを探すのって、めっちゃ大変じゃないですか。せっかくアバターに可愛い表情があるのに、ずっと同じ顔のまま。それはもったいない!
笑ったり、驚いたり、顔でも反応したい。用意した表情を普段の会話でも使ってほしくて、キーの配置を覚える代わりに写真で選べる形にしました。
開発中には、撮った写真を取り込めなかったり、設定画面の準備で待たされたりする問題もありました。「16枚を合成した1枚にしたら軽くない?」という案も検討し、先にリングの画像を作って、準備した画面を使い回す形へ変更しています。
2026年8月29日のv1.0.1では、写真の保存完了を待ってから読み込む処理と、設定画面の軽量化を反映。使わない表情の枠を隠して詰める機能も追加しました。
V-Pitシリーズ第一弾
好きな表情を、いつもの会話に。
使い方、最新版の配布内容、利用規約はBOOTHで確認できます。
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