V-Pit ニセトラッキング(NISE Tracking) / 開発中

フェイトラの動きを再現したい!「ニセトラ」開発中です

白と水色の横顔が重なるNISE Trackingの製品ロゴ
NISE Tracking(ニセトラ)の製品ロゴ

フェイストラッキングの機器がなくても、あの自然な顔の動きに近づけたい! そんなツールとして「NISE Tracking」、略して「ニセトラ」を作っています。

名前の「ニセ」は、偽物の「偽」と、動きを「似せる」の両方です。顔の動きを録っておいて、あとからVRChatで再生する仕組みで作っています。

まばたきや視線も、動きごと使いたい

笑顔の形をひとつ選ぶだけでなく、まばたきや視線も含めて残せるのが、顔モーションです。録った動きをハンドジェスチャーに割り当て、手の形を変えたら再生する使い方も開発しています。

自分で収録しなくても、用意されたモーションを選んで、動きを確認してからVRChatで再生する使い方ができます。モーションの追加や共有、手の形に合わせた切り替えも、同じアプリで扱えるようにしています。

表情を選んで、その場で試す

使いたい動きを選んだら、まずはプレビューで確認。手の形やコントローラーへの割り当てを決め、実際にVRChatで試して調整する流れです。プレビューを見ているだけの間は、アバターへ表情を送りません。

自分で収録する人だけでなく、用意されたモーションを使いたい人にも扱いやすくなるよう、準備から再生までの操作を見直しています。

違うアバターでの再生も確認中

録った人と使う人でアバターが違うと、同じ動きをそのまま再現できるとは限りません。どこまで使えて、どこを変換したり省いたりするのか、再生前に見られるようにしています。

再生にはVRCFaceTrackingと専用モジュール、対応したアバターが必要です。機器がなくても表情の動きを楽しめるものを目指して、開発を続けます!